東名はどうして工事が必要なの?

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開通から約50年

東名を安全で、安心・快適にご利用いただくために2つの工事が必要です。

1969年の全線開通後約50年が経過し、E1東名高速道路は老朽化しています。これからも安全で、安心・快適に高速道路をご利用いただくため、東名集中工事、東名リニューアル工事を実施させていただきます。 東名集中工事 東名リニューアル工事

複数の工事をまとめて短期間で。「東名集中工事」

「東名集中工事」のイメージ図

日々安全にご利用いただくために、傷んだ路面の修復、強固なガードレールへの取替、道路の点検・補修や維持作業が多数の区間で、また橋梁床版の防水工事など長時間要する工事が必要となっています。これら複数の工事を短期間に集約しておこなうのが集中工事です。集約化により工事規制の回数や渋滞の削減につながります。

大規模な更新・修繕を最新技術で。「東名リニューアル工事」

「東名リニューアル工事」のイメージ図

これから先も道路構造物を安全にご利用いただき、高速道路ネットワーク機能を長期にわたり健全に保つために、最新の技術などで再施工・補強する工事がリニューアル工事です。集中工事で対応し切れない大規模な工事は、ここでおこないます。工事の工法や部材の選定において、工事期間の短縮や規制を最小限にするための工夫をおこなっています。

ご迷惑を最小限とするよう工事を計画的に、工夫しながら進めていきます。

工事内容や高速道路に関するお問い合わせは0120-922-229(NEXCO中日本)